
Le DEGR'E Originelun C°極上牛7種など
- アミューズ
- 季節の前菜
- 極上牛 7種
- 御飯・本日の香物・デザート

Innovative Yakiniku × French
焼肉とフレンチ、
その1℃(degré)の火入れ。
— 焼肉を、コート・ド・ブッフのように。
NEWS 2026.08.15 キャンセルポリシーについて →AMBASSADEUR

岡島 豪郎おかじま たけろう / Takerō Okajima
DEGRÉ Ambassador / 元プロ野球選手
DEGRÉ の新章に、その人がいる。現状にとどまらず、つねに次へと挑み続けてきた男。ひとつの舞台に区切りをつけ、いままた新たな一歩を踏み出す ― その姿は、焼肉とフレンチという新しい一皿に挑む私たちの門出と、静かに重なります。


火入れが生む、わずか1℃(degré)の違い。その差を、フランス料理の設計思想で捉える——素材、火入れ、タレ。焼肉という愉しみを、記憶に残る一幕の物語へ。仙台・国分町で、仙台のフレンチとも焼肉とも異なる〈イノベーティブ焼肉×フレンチ〉を。
La cuisson, au degré près.
達久 龍治 Executive Chef・料理長
フレンチの厨房で培った技術と感性を、火入れと和牛という新たな舞台へ。前菜やタレはみずからの火入れで、焼きの席ではお客様に最適な一片をご案内し、櫓(やぐら)の予熱で仕上げる。そのすべてを「1℃(degré)」単位で見極め、素材の記憶を引き出します。
焼き網のかたわらに立つ、二段の櫓(やぐら)。DEGR'E の火入れは、ここで仕上がります。ひと焼きした肉は、すぐ皿に移さず櫓の網へ。予熱がゆっくりと芯まで届き、狙った1℃(degré)へ静かに近づく。仕上げにもう一度だけ炙れば、香ばしい層が立ち直る ― 中はしっとり、外はカリッと。
焼きたてを平らな皿に直に置けば、肉自身の熱と水分がこもり、せっかくの焼き面がふやけてしまう。櫓は接地を最小にし、湯気を軽やかに逃がす。だから、焼き上がりのその一瞬が、そのまま卓上に続きます。
La cuisson, tenue au degré près.
Grilling
Flame
Wagyu
The Table
Grilled
One Plate